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■ 2011年2月25日 [速報]
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1月輸出4.5%減、UAE、NZ低迷続く、10年度コンテナ化32%
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1月輸出4.5%減、UAE、NZ低迷続く チリ向けコンテナ化率大幅減少
財務省通関統計に基づき本会がまとめた国別集計によると、2011年1月の中古車輸出台数は前年の4万3174台に対し4.5%減少し、4万1220台となった。これで4ヶ月連続の前年割れを記録した。 1月実績は前月の昨年12月に比べると38.4%の大幅減となった。例年1月に船積みが落ち込む季節性の影響もあるようだ。 前月まで首位のロシア向は、それまでのほぼ倍増のプラスの連続から、やや鈍化し4112台で国別順位は3位に下がった。前年比は60.4%の増加。 首位にはアラブ首長国連邦(UAE)が再浮上。しかし、台数は4710台で前年より31.8%と大きく減少した。UAE向けは、昨年後半から大幅減が続く。 2位は南アフリカで4558台。前年比プラス11.0%と堅調だ。5位ニュージーランド向けは3429台で、マイナス23.9%。 1月輸出は、上位25カ国中、13カ国がマイナスとなった。前月の9カ国より4カ国増えた。 一方、2010年のコンテナによる輸出台数は、27万5417台となり、前年の28万8261台からわずか0.4%(1万2844台)の減少となった。総輸出台数では、前年比24%と16万台以上増えたが、増加分のほとんどが自動車船による輸出であった。 尚、コンテナ化率は、前年に42.7%と最高値を示したが、2010年は一転し32.9%に下落した。 2010年のコンテナ輸出台数の上位国は、1位アラブ首長国連邦の6万9170台(コンテナ化79.8%)、2位南アフリカ5万1411台(81.4%)で前年と同じ。3位にはチリに代わりモンゴル1万9564台(99.6%)がランクイン。4位のチリ向けは1万7127台(21.6%)。チリ向けのコンテナ率が前年比で40ポイント減と大きく下がった。 詳細は国際自動車流通新聞3月号に掲載されます。
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